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私は購買部として、受注生産品である鋼製架台やMATCH KOBA案件、および納期の調整業務を担当しております。入社して、今年で5年目を迎えました。
現在は、デスクでの電話応対にとどまらず、お客様と直接対話し、そのご要望を協力会社様へお伝えしながら、自分が関わったモノづくりが形になっていく。その確かな手応えが、現在の私の原動力となっています。
「できるかできないか」ではなく、「やるかやらないか」
これは前職の上司からいただいた言葉です。「できるかできないかで判断するのではない。やるならとことんやり抜き、やらないなら潔く諦める。まずは『やるかやらないか』の意思を持って進めなさい」という教えでした。妙に納得させられたその言葉は、今では私自身のモットーとなっています。
たとえば、コストダウンへの取り組みが挙げられます。既存の商材は価格の改定が難しいものですが、材質の変更など少しでも可能性があれば、「1円でも下げる方法はないか」と思案します。それが会社の利益に直結すると思うと、つい力が入ってしまいます。
お客様の反応が変わる喜びを知った、アルバイトでの経験
もともと人と話すことが好きで、コミュニケーションを軸にした仕事に就きたいと考えていました。学生時代には、店頭で「ただいま、このようなキャンペーンを実施しております」とお客様にお声がけをする販売のアルバイトを経験しました。単に「買ってください」と伝えるのではなく、「今ならこちらの特典がつきます」と一工夫を加えるだけで、お客様の反応が劇的に変わる。その面白さに魅了され、ありがたいことに好成績を収め、ご指名をいただくこともありました。
この時の経験は、現在の仕事にも大いに活きていると感じています。前職でも購買業務に携わり、発注や納期調整を得意としていたため、その強みを活かせる環境を求めていました。求人広告でネミーの購買職を見つけた際、通勤時間は少し長くなるものの、「ぜひここで挑戦したい」と強く思い応募したことを今でも鮮明に覚えています。
休日は「早押しクイズバー」でリフレッシュ
私の趣味は早押しクイズです。東京、名古屋、大阪などにあるクイズバーへ足を運び、ボタンに手をかけながら頭をフル回転させています。新たな知識を次々と吸収できるのが楽しく、仕事とは全く異なる脳の領域を使うため、これが私にとって最高のリフレッシュになっています。
最近欲しい「ご褒美アイテム」は?
実は最近、あまり買い物をしていません。しかし、もし自分へのご褒美として購入するなら、マッサージ機が欲しいですね。デスクワークが多く肩凝りに悩まされているため、両肩をしっかりと揉みほぐしてくれるタイプを狙っています。
お客様と協力会社様の、確固たる「懸け橋」を目指して
これから挑戦したいのは、新しい製品の開発です。お客様のご要望も、協力会社様のご要望も、どちらも同じように大切です。その間に立つ「懸け橋」となり、双方にとってWin‐Winの関係を築くことができれば幸いです。ネミーは昔から、常に新しい挑戦を後押ししてくれる会社です。私たちのそうした挑戦の姿勢も、皆様に知っていただければ嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
