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製品とコストの最適解を届ける
私は製品を納品するための運送会社を手配する業務を担当しています。 製品のサイズやお届け先に応じて、最も効率的でコストパフォーマンスの良い運送便を考え、最適化することが私の役割です。
ただ荷物を運ぶのではなく、「混載便で出荷し、配送先の現地で運送会社様にコンタクトを取ってチャーター便を手配する」といった工夫を凝らしています。通常のチャーター便よりも大幅にコストを抑えることができるため、常にコスト意識を持ってスマートな配送ルートを構築することにやりがいを感じています。
対面で高め合える環境と、無理のない距離感が決めて
私は前職では完全在宅勤務で働いていました。働き方自体には満足していたものの、日々業務を進める中で「自分は画面越しではなく、人と直接顔を合わせてコミュニケーションを取りながら働く方が性に合っている」と気づきました。
また、毎日通う場所だからこそ、無理なく通い続けられる距離感であることも重視していました。Industry Xは、仲間と直接関わりながら高め合える温かい環境と、アクセスの良さが揃っており、「ここなら気持ちよく働き続けられる」と感じて入社を決意しました。
失敗から学んだ仕事の軸
日々の業務で私が最も大切にしているのは、「過信は己を滅ぼす」という言葉です。少し仕事に慣れて自信がついた時こそ、自分の判断を過信して失敗に繋がりやすくなります。適度な自信は持ちつつも、決して油断せず慎重に確認を重ねることを徹底しています。
この価値観の原点にあるのは、新卒で入社したレンタカー会社での苦い失敗です。お盆の超繁忙期、空き車両がないにもかかわらず予約を入れてしまうミスをしてしまいました。絶体絶命の中、先輩社員が他のお客様の予約時間や車両調整に奔走し、事なきを得てくれました。その時、先輩からかけられた「やれるかやれないかじゃない。やるしかない」という言葉は今でも忘れられません。学生気分が抜けきっていなかった私に、プロとしての覚悟と仕事への責任感を教えてくれた大切なターニングポイントです。
オン・オフのメリハリで作る、自分なりの「習慣」と「完璧な休日」
仕事で丁寧さを追求する一方、プライベートでは自分を労わる工夫をしています。今年から運動の習慣化を目指していますが、三日坊主にならないよう「寝る前にストレッチをやるだけでOK」とハードルを極限まで下げて無理なく継続しています。
また、私にとっての「完璧な休日」は、午前中に家事を済ませ、お昼ごろに軽く身体を動かし、夕方に早めの夕食と晩酌を楽しむこと。やるべきことをすべて終えた後に訪れる趣味の時間は格別で、最高のエネルギーチャージになっています。
これからの目標
「イレギュラーにも動じず、正しい判断ができる存在へ」 日常のルーティン業務はスムーズにこなせるようになってきましたが、まだ判断に迷う場面ではすぐに確認を取っているのが現状です。
これからは、突発的なトラブルやイレギュラーな対応が発生した際にも、焦らず自分自身で正しく判断できるよう成長したいと考えています。細かい部分のケアレスミスをゼロにし、チームやお客様から「この人に任せれば安心」と全幅の信頼を寄せられる存在を目指してまいります。
今後とも、Industry Xをどうぞよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
