
防振架台
コンピュータ室用防振架台
風向ガイド機能を備えたコンピュータ室専用の防振架台です。フリーアクセスフロアの高さに合わせた架台設計で、標準高さ以外にも対応可能。焼付塗装仕上げで室内環境にもマッチします。
コンピュータ防振架台の特長
サーバー・精密機器を守り、環境を最適化する「コンピュータ防振架台」3つの特長
データセンターやサーバー室、中央監視室など、24時間365日の安定稼働が求められるコンピュータ設備において、地震や床からの微振動対策は不可欠です。当社のコンピュータ防振架台は、高い防振・耐震性能に加え、「データセンターの空調効率」や「フリーアクセスフロアへの完全適合」を追求した、IT環境に最適な専用設計です。
現場の課題をクリアする3つの特長を詳しくご紹介します。
サーバーの冷却効率を高める「風向ガイド機能」を搭載
サーバーや精密機器の安定稼働には、熱を効率よく逃がす「エアフロー(気流)管理」が極めて重要です。本製品は床下からの冷気をスムーズに機器へと導く「風向ガイド機能」を搭載。防振架台そのものが床下の空気の流れを遮ることなく、理想的な気流をコントロールできるため、室内の冷却効率を向上させ、機器の熱暴走リスクの低減や空調の省エネに貢献します。
二重床の機能を損なわない「フリーアクセスフロア適合設計」
オフィスやデータセンターで広く採用されている、フリーアクセスフロア(二重床)の高さにぴったりと合わせた架台設計が可能です。フロアパネルと架台の上面(ツラ)をきれいに揃えられるため、設置後の見た目がスマートで、機材の搬入や日常のメンテナンス時の足元も安全です。もちろん、床下の膨大な配線スペースを圧迫しない構造となっています。
特殊な床下環境にもジャストフィット!「標準高さ以外」のカスタムにも対応
建物の構造やリニューアル(改修)現場によって、フリーアクセスフロアの有効高さ(床下寸法)は千差万別です。当社では、カタログ記載の標準高さだけでなく、現場の状況に応じた「特殊な高さ・寸法」での設計・製造にも柔軟に対応します。「床下が深くて既製品では届かない」「既存の設備を避けて設置したい」といったご要望にも、最適なサイズでお応えします。
製品仕様
| 表面処理 | 焼付塗装 |
|---|---|
| 防振材 | NS式(コイルスプリング) |
| 付属品 | 機器固定ボルト、ストッパーボルト(耐震設計) |
| 標準高さ | 300〜500H |
| 特記事項 | 仕様の詳細は納入仕様書をお申し付けください |
※仕様の詳細は納入仕様書をお申し付けください。特注・カスタム対応も承っております。


